いつもありがとうございます。clairです。

先日私が所属する(一社)国際カラープロフェッショナル協会の代表理事、二宮恵理子先生のカルチャーへパーソナルカラー診断のアシスタントとして参加させて頂きました。

今日はそういったカルチャーでの診断やイベントの際に行う「選抜色で行うパーソナルカラー診断」について少しご紹介させて頂きたいと思います。

選抜色でパーソナルカラー診断を行う場合

私達の協会のテストドレープは、8種×4で=32色です。

通常は32色で診断を行いますが、こういったカルチャーやイベントでは「色を選抜」して診断を行う場合があります。

因みにテストドレープの内訳は、「ピンク」「青」「黄色」「緑」「赤」「紫」「白」「ベーシックカラー(定番色)」です。
上記の中から3~4種の色を選抜して診断を行うという事ですね。

ですのでこのような場合は「パーソナルカラー診断のシーズンを絞り込む」いうよりは、「診断した色の中では何が良いか?」をお話する方が誤解がなくて良い場合があります。

例えばですが、先日診断させて頂いたお客様の中には、「明るい色がお得意な方」や「赤色がすべて似合う方」がいらっしゃいました。

このように「明るい色が得意」や、「赤がすべて似合」という診断の特徴だけで「パーソナルカラーのシーズン(季節)」への導きは少し難しいなぁと思います。

また中には「サマーの色が抜群に似合う」という方がいらっしゃいました。
恐らくこのお客様はパーソナルカラー診断ではサマーが導き出されそうな気がします。

但し、上記の方を「パーソナルカラーサマー」さんと導き出したとしても、「パーソナルカラーサマーの色の中でどういった要素が良いように働いたのか?」という「お似合になる色の要素」の絞り込みは少し難しいのかなぁ?と思います。

ですのでパーソナルカラーのシーズンを知るには、やはり全色「8種32色」の結果から導く方がお客様にとっても情報が多くなり、色の誤解が少なくて良いとも思います。

診断色の少ないパーソナルカラー診断を活かす方法

では、診断色が少ない場合のパーソナルカラー診断を行った場合、その結果は使えないのでしょうか?

答えは「NO」です。しっかり活かせます!

では「どう活かせば良いのでしょうか?」というお話を続けさせていただきますね。

その方法を簡単に一言で表しますと「パーソナルカラーの四季に当てはめなければ良い」になります。
言い換えると「好きな色やなりたいイメージで似合う要素を取り入れる」という事です。

例えばですが、上記のように明るい色がお似合いだと言われた方は、「スプリング」や「サマー」の中で比較的明るい色をお使い頂けます。

但しこの場合は、トップスやボトムス等の全体を同じイエローベースか、ブルーベースに統一して下さいね。

そうすれば違和感なく素敵に着こなして頂けますよ。

少し私の方で画像を作成させて頂きました。

2019.12明るい色コーデ

いかがでしょうか?

左側がスプリングさんとも言えますが、イエローベースの明るい色のコーディネートで、右側がサマーさんとも言えますが、ブルーベースの明るい色のコーディネートになります。

左のフレッシュな感じと、右の少し落ち着いた爽やかな雰囲気のどちらがお好きですか?
好みや状況に合わせて、お好きな方を取り入れれば良いと思います。

また全体的に赤がお似合いの方は、トップスは赤系の要素感じる色をチョイスすれば良いですね。
同じくこの場合も全体の色味をイエローベースかブルーベースに統一すればグッとあか抜けて素敵になりますよ。

パーソナルカラー診断を活かして下さい

これはあくま個人的な思いなのですが、パーソナルカラーを4つの季節にこだわり過ぎなくて良いと思います。

もちろん絞った方が楽だという方は、四つの四季に絞った結果を取り入れて頂きたいです。

ですが診断結果から似合う色の範囲を狭めてしまい「スプリングの色はダメ」「サマーの色しか着れない」となってしまっては勿体ないと思います。

ご自身のお似合いなる色の特徴を知れば、ピンポイントに似合う色を絞る事も出来ますし、反対に似合う色の範囲を広げる事も出来ます。

パーソナルカラー診断を受けた際には、その結果を上手く活かして下さいね!

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