いつもありがとうございます。clairです。

昨日は私が所属している (一社)国際カラープロフェッショナル協会のフォローアップレッスンの勉強会に参加してまいりました。

午前中(午後の骨格診断αイメージコンサルティングについては別記事でご紹介させて頂きます)は「パーソナルカラー診断の勉強会」でした。

協会理事の二宮恵理子先生が「診断の難しいモデルさん」という事でしっかり落とし込んできましたので、少しご紹介させて頂きたいと思います。

パーソナルカラー診断とフォーシーズン分類について

上記のタイトル「パーソナルカラー診断とフォーシーズン分類」については私自身がこういった職業に就くまでに誤解していた内容でもあるので、少しお話致しますね。

まず大前提です。

私達が行う15分類のパーソナルカラー診断では、 「似合う数が一番多い季節=似合う季節」 という公式ではありません。

4つの枠に囚われない?「15分類進化型パーソナルカラー診断」とは?

似合う(色の効果が良い方向で働いている)と思われる色の「どういった特徴が良いのか?」をみて、その良い効果をもたらす色の特徴はどの季節に多く含まれているか?という部分から最終的に4つの季節に落とし込んでいきます。

例えばですが、私(パーソナルカラーウインタータイプ)の15分類の診断結果は

・色相はブルーベースが良い(イエローベースの色の効果が強く顔に出る)
・明るい色も暗い色もどちらも似合う
・鮮やかな色が良い(くすみカラーは色の効果が少し顔に出る)

という結果からパーソナルカラーウインタータイプに分類されました。

昨日のお話の中にもあったのですが、似合う要素を複合的にみて「似合うポイントを絞れば、似合う色の範囲を広げる事も可能」です。

私の場合ですと、「イエローベースの色の効果が強く出過ぎてしまう」が一番大きな要素なので、「イエローベースの色を顔の近くに持ってこなければ良い」という部分まで広げる事が出来ます。

「似合う色を季節に絞って使う」という事も良いですし、「似合いにくい色の要素を避ける」という事で使う色を広げる解釈も可能です。

このように、パーソナルカラー診断は「似合う色を知る事」も出来ますが、「似合う色を広げる事」も可能ですよ。

パーソナルカラー診断の難しい人は似合う色が多い人

昨日の勉強会では、2つの布をモデルさんにあててどちらの色が良いと思うかを全員で確認するという内容でした。

そしてイエローベースかブルーベースのどちらが良いかという項目では、参加されたプロのアナリストさんの診断結果をほぼ半数に分けてしまう程の複雑な方でした。

2020-02-PC勉強会

つまりこのモデルさんの場合は四つの季節に収まらないニュートラルタイプの方。

そしてモデルさんが似合いにくい一番の要素は、くすみ系。

最終的に導いたベストカラーの布も、折り紙のように鮮やかで発色の良い色(少し明るい色が得意な方なのでやや明るい色の布になっています)ですね。

ですので、似合う色の解釈を広げると「くすみの強い色さえ避ければOK」となります。

最後に

パーソナルカラー診断ではそれぞれの季節の布をあてて診断を進めます。

ですので昨日の勉強会のように「どっちの色が良いか?」で判断を進める事が難しい方というのは「似合う色の幅が広い」ともとれますね。

15分類の診断方法では似合わない色を除外して、似合う色の要素(特徴)から季節分類へと導きますので、このように似合う色が広い(複雑な)方でも明確な結果を知る事が出来ますよ。

パーソナルカラー診断からピンポイントで似合う色の特徴を知って、似合う色の解釈を広げてみて下さいね。

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